2015 nov (1)
  
  
■ 今月のお花
~ キク ~
花言葉 : 『 幸福 』 『 清らかな心 』
菊の花は、古くから冠婚葬祭に用いられ、天皇・皇室の紋章にも使用される高貴な花です。平安時代から薬草や観賞用植物として浸透しており、今では最も生産量の多い花に。ヨーロッパやアジアの一部でも墓前に供える習慣がありますが、様々な色や形の新しい品種もたくさん生まれており、ブーケなどおめでたい席でも華やかにアレンジして楽しめます。
  
  
■ 今日からできる ちょこっと エコ ( 文化の秋の省エネ術 )
  
読書は重ね着スタイルで
エアコンの設定温度は20℃を目安にしましょう。読書や勉強など身体を動かさないときは、少し寒く感じるかもしれませんね。でも、設定温度を上げる前にカーディガンや靴下などを重ね、膝掛けを用いるといいでしょう。首や足首、手首などくびれた部分をあたためると、身体全体がホットに。マフラーや腹巻きがおすすめです。
    
電気ポットは沸かす湯量も考えて
読書や勉強の合間にティータイム。でも、そのために朝から電気ポットでお湯を保温するのは電気の無駄使いです。必要な時ときに沸かすほうが省エネに。それでも電気ポットを使いたい人は、省エネ性能が高いものに買い替える方法も。また、お湯は必要と思われる量だけつくりましょう。余ったら、魔法瓶へ。。。
  
食材を選んで身体をあたたかく
夕食を工夫して食後の読書タイムをあたたかく。例えば、ニンジン、ダイコン、カボチャやゴボウ、ショウガなど、身体をあたためる根菜を食材に。また、体脂肪を燃焼させるカルニチンが多いマトン(羊の肉)を取り入れるのもいいでしょう。何より三食をきちんと食べることが大切。とくに朝食を抜くと冷えを感じやすくなります。
  
  
■ 旬の食材でちょこっとクッキング
みんな大好き! ホクホクあま~い お芋さん
秋の食材 : さつま芋
甘くてほくほくのさつま芋。おいしい芋は、皮の色ツヤがよく、太くふっくらしています。低温に弱いため保存は新聞紙に包んで常温で。調理はオーブンや蒸し器を使ってゆっくり加熱すると甘みが増します。さつま芋は、植物繊維のほかにリンゴの10倍のビタミンCやミネラルを豊富に含みます。風邪の予防や肌荒れ、便秘、高血圧の解消などが期待でき、健康にも美容にもうれしい食材です。
  
さつま芋の焼きコロッケ     2015 nov (2)
  
+ 材料 ( 2人分 )
  さつま芋 : 200g
  バター : 20g
  生クリーム : 大さじ2
  レモン汁 : 小さじ1/3
  塩こしょう : 少々
  溶き卵 : 適量
  パン粉 : 適量
  セージ : お好みで
  
+ つくり方
1.さつま芋は皮を剥き、1cm程の輪切りにして電子レンジに3~4分かけてマッシュする。
2.さつま芋にバター、生クリーム、レモン汁、塩こしょうを加えてよく混ぜる。
3.ココットにバター(分量外)を塗り、2を入れて溶き卵を塗り、パン粉をふって220度のオーブン、またはオーブントースターで10分表面がこんがりするまで焼き、セージをあしらう。
  
  
2016 apr (2)